こんにちは。学習スタジオ クロスロードです。

さて、タイトルの通り、
昨年度の神奈川県の公立高校入試問題の英語の単語数を数えてみました。

その数、なんと2000語ぴったり。(リスニング、注釈除く)

これは中3でいうと、教科書のユニット約4つ分、

中1で言えば…教科書1冊分くらいあります。

 

受験生たちは、これを40分程度(リスニング除く)で読み、解かなくてはいけないのです!

英語が苦手な生徒でなくても、これは中々厳しいものがあります。

神奈川県の公立高校入試問題は、英語以外の教科も文字数が年々増えていますので、

単元の知識があるのを前提に、いかに情報処理のスピードを上げるかが勝負になります。

クロスロードでも、授業最初の単語・計算などの小テストをはじめ、

授業内でも「知識の蓄え+時間内に正解を導き出す力」を養う指導を重視しています。

後期中間試験も終わり、中3生は、いよいよ入試へ一直線ですね。

今年の中3生にも、たくさんの成長と共に入試を迎えてもらえるよう、

そして、後に続く学年のみんなにパワーを与えてもらえるよう、私たち講師一同がサポートしていきます。

がんばれ!受験生!