** 今週のテーマ **********************

☆肯定表現を意識的に使う!☆

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◇子どもが育つ言語環境によって、子どもは色々な影響を受けます。
親の発する言語表現もその一つです。
例えば、否定表現と肯定表現のどちらを多く親が使うかによって、子ど
もの物事に対する受け止め方が違う場合があります。

否定表現

お母さん:勉強しなければ、高校受験で不合格になるわよ!

お母さん:自分の部屋を掃除できないような人間は、
ろくな人間にはなれないわよ!

肯定表現

お母さん:勉強すれば、高校受験で合格するわよ!

お母さん:自分の部屋を掃除できるようになれば、
なんだってできるようになるわよ!

◇この二つの表現のどちらを多く子どもに使うかです。ぜひ、肯定表現
を多く子どもに使うようにしてください。物事を自然と肯定的に捉えら
れるような子どもになっていくはずです。

『肯定表現が子どものやる気を高める!』